エッチを楽しむ大人のオモチャ「ラブドール」

ラブドールというと、いわゆるダッチワイフと言われているものの1つですね。
男性が性欲を満たすためのお人形というわけです。

高価なシリコーンで作られているものが多く、そうなるととても高価なものもありますが、
とてもリアルなラブドールが販売されています。

ラブドールをテーマとしたイベントもいろいろ行なわれているのも驚きですね。
人造乙女博覧会というイベントがヴァニラ画廊で行なわれています。

ラブドールはシリコーンの強度の問題もあって、どんな姿勢にもなるかというと、
やはり無理な姿勢もあります。
また、摩擦を下げるにはベビーパウダーがいいと言われています。

さて、ラブラドールの廃棄についてはちょっと困ったこともあります。
ラブラドールの骨格構造は結構がんじょうになっているのです。

そのために小さく切断して捨てるということができません。
そのために粗大ゴミとして捨てる場合、殺人事件と間違えられて、
大変な騒動になったりすることもあるようです。

そのために近所の目もあることから、車で遠くまで捨てるために運んだとい人もいます。
しかし不当投棄はもちろんいいことではないですね。
最近ではメーカーの方でラズラドールを無償で引き取るというところも出てきています。

またラブドールは価格が高いので、
下取りをしたり中古で売ったりという業者も存在しているのも驚きですね。

ただ等身大のラブドールというと体重(重量)も40㎏近くあるので、
意外と部屋にちょっと隠しておくというイメージでは、
購入してから悩んでしまう場合もあり得そうです。

また冬には人間の体温に温まるのに2~3時間はかかることも知っておくべきでしょう。
使用中もラブドールを傷付けないように気を使わなければならないこと。
また、ホールパーツを使用後はすぐに取り出し、それはそれですぐに洗う。

またボディも消毒液などで拭き掃除をし、ベビーパウダーなどを叩いておかないと、
夏などはくっついたりといろいろな変化が起こってしまいます。

このように結構手間がかかるということもありますので、
面倒臭がりにはちょっとお勧めできません。

またホールパーツはもちろん使用したらすぐに洗うことは当然ですが、
全身はいちいち使用のたびに清掃せず、
週に1回必ず日曜日の夜には清掃するというふうに決めて、
回数を減らしている人もいるようです。

カツラの手入れも必要になります。
メンテナンスを怠ると、すぐにボロボロになってしまいます。